ポジティブな自粛と客観的な情報収集

新型コロナ感染拡大対策として、自粛傾向が続き、
出かけないGWを過ごすのは、生まれて初めてですね。

依然、気を緩める事ができない状況が継続しますが、
出口も若干見えてきたのかなぁという感じです。

◆引用:東洋経済オンライン 新型コロナウイルス国内感染の状況(2020/5/2 12:00時点)https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

上記データによると、感染者数はピークアウトしていて、
全国一斉の自粛要請が効いているように見えます。
退院者数も増加傾向ですね。

しかし、PCR検査数は依然変わらず、
新型コロナにかかっていることを自覚せずかかっていた人が20%もいる」という海外のデータもあります。

中国や韓国は収束傾向ですが、アメリカやイギリスはほぼ横ばいです。

「単なる風邪やん?」という声も聞こえますが、
ウイルスの脅威は「舐めたらあかん」というのが僕の見解です。

なぜか?

ウイルスの立場から考えると、見えてくるものがあります。
ウイルスは宿主がないと死滅します。
だから、感染後すぐにヒトを死滅させることは、ウイルスにとってマイナスなんですね。

怖いのは、ウイルスそのものが進化するスピードが早まること。

だから、人間がウイルスに抵抗できる手段としては、
集団免疫を獲得するか、ワクチンや治療法の確立を待つしかない。

人間は、想定以上にウイルスの前では無力であり、
対策には時間がかかりそうだ、という理由です。

かといって、コロナを過剰に恐れおののくものとして捉えると、
本質をつかむことができず、毎日が悲観的で楽しくなくなってしまいます。

ポジティブな自粛と客観的な情報収集

僕の過ごし方は、以下の通り。

◆自粛中の過ごし方
 ①原則、 Stay home
 ②客観的な情報収集
 ③ポジティブな自粛
 
 

一つ目の「原則、Stay home」は、もはや当然のことですので、割愛しますね。

二つ目の、情報の集め方です。
客観性を保つ」というのは、心持ちとして非常に大事だと思います。

ニュースや報道番組は、
「感染爆発!」
「危険なウイルス!」
「重大局面!」とか、恐怖心を植え付ける報道をします

なぜ不安を煽る発言が報道されるのでしょう?
視聴率が取れるからですね。

もちろんそれを軽視しようというわけではありませんが、
恐怖心を煽るエンタメ要素に踊らされず、
数値データを確認し、様々な情報元から情報を集めましょう。
今は、SNSやyoutube等、様々なメディアから情報が集めれますので。

◆情報収集のコツ
・意見と事実を分ける
・情報元を確認する
・とある意見に対して反対側のデータを調べる


大切なのは、「客観性」。
これを意識すると良いでしょうね。

三つ目は、えー、みなさまゴールデンウィーク中、何していますか?(笑)
ポジティブな自粛」とかタイトルで書いちゃったもんだから、
さぞポジティブなんでしょうね? と
目を細めて投稿をみてくださっているのかもしれません。

 ・テレビを見る
 ・Amazon PrimeやNetflixを見る
 ・料理する
 ・散歩する
 ・ストレッチしたり筋トレする 等

このルーチンにも飽き飽きした頃ではないでしょうか?

僕は、Amazon Primeで「相席食堂」みて、長州力の回で爆笑し、
テレビでやっていた「アスパラご飯」を作ってみて、その旨さに感動し、
無駄に上腕二頭筋を鍛え、昼寝をする日々でした(笑)

でもね、こんな時期だからこそ、楽しめる事に目を向けるって
大事だと思うんですよ。

僕がポジティブに楽しんでいることは、

◆ポジティブな自粛

①アウトドアスキルをあげること
②子供の教育にアウトドアを生かすこと
③自粛中だからこそできる運動をする



子供と過ごす時間が増えて、
彼らが嬉しそうなんですよね。

先日は、庭キャンプして、ダッヂオーブンでパンを焼きました。
火加減が季節によって全然違うので、なかなか難しいのですが、
パン焼きスキルが上がりました。
焼き立てパンは、ほんと美味しいですよ♪

【ダッヂオーブンで焼き立てパンの作り方】

◼️LOGOS ダッヂオーブン

薪割りを子供と一緒にして、庭でメスティンでご飯を炊きました。
メスティンとはスウェーデンの会社で作っている飯盒で、ベテランキャンパーさんはほぼ所持していますね。

子供にとって、斧はさすがに重そうだったので、ナイフを使ったバトニングと、
メタルマッチを用いた焚付けを教えました。

もちろん、アウトドアを学ぶ上での注意点やマナーの教育は必然!
子供のアウトドアスキルを上げていく目標ができました(笑)

◼️ユニフレーム ネイチャーストーブ

このネイチャーストーブ、かなり使い込んでいます。小さな小枝とティッシュをつめて、火をつけたマッチ一本を落とすと、みるみる燃えてくれます。
お湯を沸かしたり、飯盒でお米をたいたり、風の強い時にこちらで火種をつくって焚き火にするなど、一つ持っておくと便利ですよ。
燃焼効率を考慮した設計なので、燃えかすも残らず、灰になりますね。




◼️Trangia メスティン

メスティンは、TR-209(ラージサイズ)はファミリー用、TR-210はソロキャンプ用として適したサイズになります。
僕は用途に合わせて使いたいので、両方購入しました。
ガスコンロ上でも使えるので、ご家庭でも楽しめますね。

このメスティン。先月、男子ごはんを見て購入したのですが、
オイルサーディンオムレツご飯が格別に旨い!

【オイルサーディンオムレツご飯の作り方】

炊きあがりの蓋をあける瞬間がね、たまらんですよ♪


あと、自粛中だからこそできる運動もあります。

三密を避けて、散歩やランニングもいいですが、
完全に一人遊びになりますね。

そんな中、三密を避けて、ソーシャルディスタンスを保ちながら遊べるスポーツがあります。

◆「南米の羽子板」フレスコボール ※毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200501/k00/00m/040/158000c

ブラジル発祥のスポーツであり、
7m離れた立ち位置で打ち合うラケットスポーツです。

ビーチスポーツですが、密閉・密集・密接の3密を避け、
公園やグラウンド等、ラケットとボールさえあればどこでもできるスポーツです。

JFBA(日本フレスコボール 協会)のHPで展開しているラケットセットの販売数は、1.5倍になったそうですね。

浜松医科大の堀井俊伸教授(感染制御学)は、「少人数の活動で、数メートルの距離を取れば運動そのものに問題はない。体を動かすことはストレス発散のためにもいい」とコメントしています。

◆日本フレスコボール 協会 公式オンラインショップ

まとめ

テレビをつけると、毎日コロナウイルスに関する情報が必ずと言っていいほど、報道されています。

どこまで感染が広がっているのか、感染したらどうなるのか、いつ収束するのかなど、不安がたまってきていると思います。

人と会うことがリスクですから、耳から入る情報は、テレビが主になってしまっている方も多いと思います。
しかし、メディアの報道には、不安感情を煽りやすい特徴があります。

なので、それを真に受け悲観的になりすぎると、本質を見誤ってしまします。

あなたの周りにこんな人いませんか?

「正義感の押し売り」をする人。

極端に怖がりすぎて、その人の極端な自粛方法を
他人への同調圧力へと変換する人。

こういった情報にならないために必要なのが、
客観的な情報収集です。

暗い内容が多い中、こんな時期だからこそ、
ポジティブな自粛を心がけて欲しいと思い、記事を書きました。

増えた時間を自身のスキルアップにあてたり、
家族と増える時間をより有意義にすべく、一緒にアウトドアを楽しんだり、
自粛中でも楽しめる運動をすること。

少しでもみなさまの気づきになればいいなと願っています。

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