化けの皮を剥がす質問力

巣ごもり消費が叫ばれていますが、
みなさま、こもっていますか?(笑)



僕は、正月ずっと「Amazon Prime」を見てましたが、
まじでみんなに見て欲しいと思うドラマを紹介したい!

それは、


恋愛リアリティショー
「バチェロレッテ」



僕は、二児の父親で、


「おいおい、もはやおっさんの領域なのに
 恋愛リアリティショーかよ?」



と思われますかね(笑)



いやいや、
新たな恋愛したいわけじゃないんですよ。


そりゃぁ、
かつての甘酸っぱい恋愛も若干思い出したシーンもあります。

でもね!


それより、


主人公の女性の質問力は、
ビジネスにも恋愛にも生かせる


って感じました。

こんな人に見て欲しい!

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【男女別メリット】
①「男って下半身で生きてんじゃないの?」と男性不信な女性
 →チャラ男の化けの皮をはがす質問力を学べる

②女性へのアプローチがわからない男性
 →必ずあなたに近い男性像がいて参考になる。
  人間の見本市だと言えるドラマ

③ビジネスパーソン
 →コーチングスキルが学べる

以下、おすすめポイントをまとめる。

「男は戸惑い、女は絶賛」との評価であるバチェロッテ。

一人の女性に対して、
複数人の男性がアプローチし、
最終的に女性に選ばれた一人が残る
ガチンコ恋愛バトル。


デートを重ね、自己PRし、
女性側にローズという花を渡された男性だけが、
次のステージにいける。
渡されなかった人は、その時点で脱落。



今回、バチェロッテという一人の女性に選ばれたのが、


福田萌子さん


一言で言うと、かっこいい。。。


僕は苦手で逃げたいタイプだけど、
彼女の美貌や男性との向き合い方、
なにより化けの皮をはがす「質問力」が一番心に残った。


見どころを3つ紹介する。

(1)泣き崩れるダサい男たち

第一話に登場する17人の男性達。

正直、めちゃんこかっこいい!


爽やかな立ち振る舞い、
溢れる自信、
際立つ個性。


誰が残っていくんだろと全然想像もつかない。


それぞれが素敵な部分を持っているように見える。


しかし!

萌子さんの前でハリボテは通用しない。

彼女にアプローチできる時間は一瞬。

彼女に選ばれないと二人っきりでデートができない。

焦る男性陣。

トータル2ヶ月間。



仕事も休み、
番組制作の世界に入り込んだ男性陣、
最初は男子校みたいに仲の良かったが、
ギスギスしていくことも。


男性同士のいざこざもあり、
萌子さんを好きであるからこその、本気のアプローチ。


リスクヘッジしない一人の人間として
本気で萌子さんと向き合い、
泣きじゃくる男のダサさがかっこいい

(2)すぎちゃんリスペクト

画家のすぎちゃん。
僕は、彼の大ファンになった。

最初の印象は、ナヨナヨした消極的な人。

ガツガツの肉食系男性陣に完全に圧倒され、
一人部屋にこもって、イジイジしていた。


そんな彼を、敵であるはずの周りの男性陣がなぜかサポートしてあげる。
自然とそうさせる魅力がすぎちゃんには備わっていた。

実は彼、武蔵野美術大学で数々の賞を
受賞するアート界の実力者。

その世界にいれば、ちやほやされて、
なんの不安もない生活が約束されてただろうが、
苦手分野と言い切っても良いぐらいの
恋愛サバイバルの世界に入り込む。


すぎちゃんは回を重ねるごとに、少しづつ成長。

きらりと光る彼の感性に気づき、
惹かれていく萌子さん。

その萌子さんのすぎちゃんの表現

「すぎちゃんは、思い通りにいかないことに、
 ネガティブな思いを持たないんですよ。
 自分の思ってた通りにいかないことも、
 『あ、そうなんだ』って楽しんでくれる。
 そこで新しく発見して、自分の成長に繋げていく人」


すぎちゃん、、、かっこよすぎるぜ!

(3)化けの皮をはがす質問力

僕が思う、さいっこうに面白いポイントはこれ!


萌子さんの質問力。


17人の男性とそれぞれ話し、
それぞれの個性を見抜いていく。

誠実さ、優しさ、男としての魅力、
人生経験の豊かさ、仕事へのスタンス、自分への思い。。

17人から1人を選ぶんだから、
質問の鋭さもキレッキレ!


毎回課題を出して、
間違った答えを出した人は、
即ファイヤー(ローズをもらえない)


まるで外資系の超有能女性上司が、
部下と面談しているかのような空気(笑)


高速PDCA女萌子さん。



僕、いま気づいた。


「萌子」って言えない。


「萌子さん」って言っている(笑)


彼女は、チャラさや薄さは、
瞬殺で見抜いてくる。


男A「結婚しようとした女性がいて、別れたのは仕事のせいだったんだ。」
萌子「ふーん、じゃあなぜ2ヶ月間仕事休んで今回の旅に来ているの?」
男「・・・」


男B「萌子さんは完璧な女性です」
萌子「私のどこが完璧なの?」
男B「綺麗、かわいい、スタイル最高」
萌子「外見だけで完璧と言えるの?」
男B「・・・」

萌子さんの去った後、
男は、そのままソファに横たわり、
ホセ・メンドーサと戦った後のジョー状態になる
真っ白な灰・・・


いくら取り繕っても無駄なんですわ。
萌子さんの質問力の前では。。。

萌子さんは、女性ファンも多いらしい。
時代に求められる女性像なんだろうね。


女性らしさを失わずに、
人間としての正しさもとりいれる萌子像

女性の感情移入度合いが違うらしい。
自分がバチェロレッテの気分で見る良いシミュレーションになってるんだと思う



最終回は号泣で涙が止まらなかった

「好きになるっていいな」
 でも、人を好きになるってなんだろう」

と疑問を残してくれる作品。

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